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第43期(2026年) 八翔位戦

2次予選=6戦制/各卓上位2名勝ち上がり

【A卓】 6月27-28日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 終了
山田 史佳 A級 △1
関根 秀介 B級 △1
廣田 大輝 東京 2昇
山舗 徹 大阪 ±0
速報より抜粋
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A卓6回戦(山田史△1・山舖0・関根0・廣田1)
南場を迎えて、「山田史26→廣田47→山舖28→関根」
南1局(ドラ5)山舖が中をポンして、ドラの5と⑧のシャンポンマチでテンパイしているところに、関根が⑧で放銃し40。
南2局(ドラ①)関根が11巡目に2・5マチでリーチをかけるも流局。
南3局(ドラ南)ドラの南を切った廣田が七を力強くツモ。ツモ・タンヤオ・ピンフで7・14(+供託10)。
南4局(ドラ8)流局
(◎廣田2/山田△1・山舗0/●関根△1)
廣田、山舖の勝ち上がりです。
【B卓】 7月4-5日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 終了
板川 和俊 名翔位 2昇
石川 由人 推薦 ±0
松島 巌 東京 1昇
山田 真裕 大阪 △3
速報より抜粋
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B卓4回戦(板川1・松島0・石川0・山田真△1)
東1局その1(ドラ四)、板川が高めの7(1・4・7マチ)をツモり、60オール(ツモ・タンヤオ・ピンフ・イーペイコー・ドラ2)で先制。
東1局その2 流局
東2局その1 松島8オール(ピンフ・ツモ)
東2局その2 板川3・6(ツモ)
東3局 板川12←山田真(白)
東4局 石川16←山田真(中)
☆板川238→松島13→石川44→山田真
【C卓】 7月4-5日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 終了
亀井 敬史 A級 △1
五十嵐 毅 東京 3昇
並川 貞行 東京 ±0
櫻井 一幸 仙台 △1
速報より抜粋
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C卓5回戦(五十嵐2・櫻井△1・亀井0・並川0)
東4局を迎えて、「五十嵐156→亀井130→櫻井16→並川」
東4局その1(ドラ⑥)、並川10巡目リーチ
發發②②②三四五⑤⑥⑦七七ロン發
並川78←亀井
東4局その2(ドラ白) 流局
南1局(ドラ一) 並川13・26(ホンイチ・發)
南2局(ドラ中) 流局
南3局その1(ドラ⑤) 亀井40オール(ツモ・タンヤオ・ドラ2)
南3局その2(ドラ南) 流局
南4局(ドラ⑤)、五十嵐がピンフ・ツモ・ドラ1の7・14で逃げ切った。
(◎五十嵐3←2/●櫻井△2←△1)
【D卓】 7月4-5日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 7 終了
松井 秀成 A級 2昇
山内 啓介 B級 ±0
菊池 一隆 東京 2昇
堀井 統之 東京 △4
速報より抜粋
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D卓7回戦(菊池一2・松井1・山内1・堀井△4)
南場を迎えて、「堀井19→山内55→菊池一05→松井」
南1局(ドラ白)三者が孤立ドラに縛られる中、松井8巡目リーチ
一一二二三三五六④⑤⑥⑨⑨
山内がテンパイでドラ勝負して様相一変したが、山内は撤退した後、松井七ツモで13・26
南2局(ドラ白)山内がダブ南含む3フーロ、菊池一10巡目リーチ
一二三①②③13⑤⑤九九九
山内の2を捕らえて、菊池一52←山内
南3局(ドラ三)松井4巡目リーチ
234567三四五六七99ツモ二
13・26でトップめに。
南4局(ドラ②)配牌3メンツの松井が2巡目役なしテンパイ。一方、山内も4巡目でチートイツテンパイ。結末は早く訪れ、役ありに手変わりした松井が6巡目にピンフ・ドラ1をアガって決着。

(◎松井2←1/●山内0←1)
松井・菊池一の勝ち上がりです。
【E卓】 8月8-9日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 終了
平井 淳 前八翔位 △5
菊池 智江 A級 ±0
小川 隆 B級 1昇
東 成 天鳳 4昇
速報より抜粋
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E卓6回戦(平井△4・東3・小川1・菊池智0)
(◎菊池智/●小川)の場合は菊池智の逆転勝ち上がり、菊池智-小川の昇差が1つ詰まった場合は延長、それ以外は小川勝ち上がりとなります。

東3局を迎えて、「平井15→小川・菊池智03→東」。
東3局その1 小川42←菊池智
東3局その2 東20←菊池智(中・チャンタ)
東4局その1 菊池智60←平井(タンヤオピンフイーペイコー)
東4局その2 流局
南1局(ドラ⑨) 平井がリーチをかけるも、東が平井の1を捕らえて、サンショク・ドラ3の80(+供託10)
南2局 流局
南3局 菊池智がリーチをかけるも流局
南4局(ドラ白) 菊池智が2フーロしての白と2のシャンポンマチでテンパイするも流局。
(◎東4←3/小川1・菊池智0/●平井△5←△4)
小川・東の勝ち上がりです。
【F卓】 8月8-9日:東京
選手名 1 2 3 4 5 6 終了
坂井 準司 A級 1昇
愛澤 圭次 A級 2昇
内田 慶 B級 △2
折山 貴裕 東京 △1
※内田慶選手は日本プロ麻雀協会所属
速報より抜粋
101競技連盟 @league_of_101
F卓6回戦(愛澤2・内田△2・折山0・坂井0)
坂井、折山のどちらかが、トップかラスで決着となります。

東4局を迎えて、「折山30→坂井04→愛澤06→内田」
東4局その1 坂井がリーチをかけると、同巡に内田が放銃し24
東4局その2 坂井26オール(リーチツモピンフドラ1)
東4局その3 内田リーチも流局
南1局 坂井16(+供託10)←折山(中)
南2局その1 内田がリーチをかけると、次巡に折山が追いかけリーチ。軍配は内田に上がり10オール(+供託10)。
南2局その2 13巡目に折山がリーチをかけると、内田がサンショクの高め8で80を放銃(リーチピンフサンショク)
南3局 折山が11巡目にリーチをかけると、15巡目に内田が追いかけリーチ。折山が内田のロン牌を掴み、リーチタンヤオピンフドラ1の80(+供託10)。
南4局 8巡目に折山がリーチ。だが愛澤が既にピンフをテンパイをしていて、折山が五を掴んで終戦(12+供託10)。
(◎坂井1←0/愛澤2・内田△2/●折山△1←0)
愛澤・坂井の勝ち上がりです。